BDとHD DVD
CNET Japan:HD DVD支持表明のインテル、「単なる規格戦争はユーザーの声を無視」
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20088174,00.htm
かといってBlu-ray Disk(以降BDと略)支持者というわけでもありません。
ようは、どっちでもいいのです。
よって、市場にはHD DVDもBDも出回ることでしょう。
「単なる規格戦争はユーザーの声を無視」という一言が気になったためです。
記事はHD DVDよりの内容ですが、Intelサイドからのインタビューなので仕方ないですね。
「次世代DVD規格について、どのフォーマットが標準であるべきか議論がなされているが、ユーザーが望んでいるのは使いやすさだ」
ではユーザーからしたら、次世代DVDに何を求めているのでしょうか。
- メディア単価の安さ
- メディアの容量
- メディアの種類
- 1つのメディアに存在する規格の数
でしょうか。
1は、言うまでもなく、安いほうが嬉しいですよね。
2は、同じ値段なら大容量のほうがいいですよね、大は小をかねる!
3は、今まさに取り上げられているBDとHD DVDの問題。どっちかひとつになるのがやはり理想。
4は、分かりにくいかもしれませんが、現行DVDをたとえれば分かるかと。
4について。
DVDと一口でいっても、
DVD-ROM、DVD-R、DVD-RW、DVD+R、DVD+RW、DVD-RAM、DVD-R DL、DVD+R DL
これだけ種類があると、どれをどう使えばいいのか分かりづらい。
-(マイナス)と+(プラス)の違いが説明できる人はいったい何人いることか。ちなみに私はできませんw
同じようなことが次世代DVDでも起きるようなら、ユーザーとしてはそれも混乱の要因になりかねません。
ちなみに、HD DVDのほうは知りませんが、BDのほうはPS3の概要にBD-ROM、BD-R、BD-REとなってます。
前から、読み取り専用、書き込み用、書き換え用だと思います。
この3つがあれば十分な気がするんですがねー
個人的には、BDでもHD DVDでも、どっちでもいいから早いとこ現物をみせてくれと・・・
実際に使ってみないと真価ってのは分からないものですし。
ところで、IntelがHD DVDを推す形になりましたが、BDを推してるAppleへのプロセッサ提供に何か影響があると思うのは考えすぎかな~
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